学生から大人まで、これからの健康を守る歯科矯正
- 一般のワイヤーを使用した矯正はもちろん、金属アレルギーの患者様にも使用できる透明な目立たない矯正もできます。
- ピエゾサージェリー(骨きり)を使用し上顎前突(出っ歯)を外科的矯正治療により1日で治すことも可能です。
- インプラントと矯正を併用することにより今まで困難であった症例でも短期間で治療できます。
例えば、笑ったときに歯茎が目立つなど。
学生から大人まで、これからの健康を守る歯科矯正
矯正治療をするにあたり、様々な矯正装置がございます。
患者様の要望、治療効果を判断し矯正装置を決める必要があります。
患者様からの要望は概ねこの様に分けられますが、歯並びの状態により御希望の矯正装置が使用できない場合もあります。
インビザラインシステムは、透明で薄い医療グレードのポリマーで作られた一連のアライナーを使用して、不正咬合と審美的な問題を解決します。
アライナーは透明であるため、着用時に実質的に見えません。
粘膜に当たって目立つ歯科矯正装置に伴う審美的な不快感なしに1日中アライナーを着用できます。
アライナーの各セットは、治療中に歯を理想的な位置に近づけ、8〜10週間ごとに新しいセットを提供します。
インビザライン はブラケットやワイヤーを使用せずに歯を徐々に動かすことにより、従来の方法(ブラケットワイヤー)よりも快適で痛みの少ない傾向にあります。
インビザラインは臨床研究と世界中の個人診療の何千人もの患者の両方で効果的であることが証明されています。
1997年に初めて導入されて以来、140万人のティーンを含む、600万人以上の方がインビザライン治療を受けています。
インビザライン治療は、高度な3Dコンピュータ技術を使用して完全にマッピングおよび計画されています。
コンピュータ技術を使用して治療を計画することにより、アライナーの各セットが治療の段階毎に最適であることを保証します。
また、3Dシミュレーターは治療が最初から最後まで、どのように移動して見えるかをよりよく理解するのに役立ちます。
計画通りに機能させるには、歯磨きや食事をしている場合を除き、常にアライナーを着用する必要があります(20時間以上)。
インビザラインアライナーは刺激が少ないため、昼夜を問わず快適に着用できます。
インビザラインの最初の計画のアポイントでは、およそ1時間半の診療時間がかかりますが、それ以降は15〜30分で終わります。必要な調整のレベルに応じて、数週間あるいは8〜10週間の間隔でのご来院で済みます。
インビザラインには、他の形態の矯正治療と比較して多くの利点があります。
インビザラインは全体的な治療時間を短縮し、素晴らしい結果をもたらします。
インビザラインアライナーは、動かしたい歯だけを動かすように設計されています。この正確で対象を絞った調整はそれぞれの歯により効率的な動きをもたらし、全体的な治療時間を短縮できます。
従来の装置(ブラケット・アーチワイヤー)は、約4週間毎にアーチワイヤーの交換や、ワイヤーを締める必要がありますが、インビザラインは最初の治療計画の時点で全てのアライナーの設計が完成しているため、予約毎に複数のアライナーを提供できます。つまり、ほとんどの場合予約は8〜10週間ごとに行うだけで済み、結果を損なうことなく時間を節約できます。
インビザライン アライナーは、食事の時と同様にブラッシングの時に取り除くことができます。食べ物やプラークがつきやすいブラケットワイヤーがないので、ブラッシングやフロスを今まで通りにすることができます。そのため、歯の変色や虫歯ができるリスクが少なくなります。
アライナーは薄く透明であるため、ほとんどの人には、教えない限りインビザラインを使用していることがわかりません。さらに、インビザライン治療により、頬への金属の擦り傷や軟部組織への刺激などの問題が解消されます。これは、コンタクトスポーツやよりアクティビティの高い活動に携わる人でも、口腔内を傷つけることを恐れずにインビザラインアライナーを着用できることを意味します。
歯を計画通りに動かすために、1日あたり20時間以上の装着時間が必要となっています。
従来の取り外しができないブラケットワイヤーとは違い、つけている時間を守るという、ご自身での管理が重要です。この点において、インビザラインの取り外しができるというメリットは、装着時間の管理に気をつけなければならないというデメリットであるともいえます。